趣味と楽しむハスミワイン~鉄道~
待ちわびた本気の夏到来。1年で最もテンションが高い堀井克人です。
趣味は鉄道!と堂々と言えるほどのガチ勢で無いですが、幼い頃の初めてなりたい職業は電車の運転手でした。地元のローカル私鉄が実家の近くを走っており、田んぼで遊んでいる際に踏み切りの警告音がして電車が通ると遊びの手を止めて通りゆく電車を間近で眺め、カッコいいなぁ、と思ったことを覚えています。

・友達と次に来る車両を当て合う(我が伊豆箱根鉄道は、当時2種の車両があり白と青2色・冷暖房完備の最新車両は当たり、赤とクリーム色・扇風機のみの旧型車両※上記写真は外れと定義しどちらかを予想する)
・1日数本の特急「踊り子」が来ると狂喜乱舞
・典型的車社会地方住みなのに買い物をわざわざ電車で行く事を親に懇願
・短い伊豆箱根鉄道駿豆線では物足りず、静岡県内東海道線本線全駅を覚え所構わず披露し悦に入る
・用も無いのに終点の修善寺駅へ行き、かつては河津・下田方面へ延伸する計画もあったが天城越えにかかる莫大な建設費を考慮し中止になった事へ哀愁の想いを馳せる
・祖父母宅方面の国鉄沼津駅と原駅の間に新駅(片浜駅)が出来て興奮する
・当初沼津に建設予定だった新幹線新駅は反対運動で頓挫しその後三島に出来た経緯を知り、沼津民を見下す
小学校低学年で以上のような思考・行動をしており、かなり優秀な鉄オタデビューだったと我ながら思いますが、それ以上のめり込むことはありませんでした。
祖父が知り合いから精巧な国鉄車両・線路・駅舎の模型を大量に譲ってもらい(今思い返すとかなり貴重で凄いものだったと思います)、それを実家の居間に敷き詰めて毎日遊んでいました。
当時自分は病弱で髄膜炎という珍しい病気に罹り、2週間入院した際もこの模型を病室に持ち込んで遊んでいました。退院後、念のためにと母が消毒をしたらすべて捻じ曲がって使い物にならなくなってしまい、泣いて母に抗議しました。思い起こすとこれが鉄道から遠ざかったきっかけになった気がします。
でも薄っすらではあるけれど大人になった今でも鉄道に関する興味は抱き続けています。気になる分野は秘境駅・未成線・廃線・延伸計画などです。
地理に関わる事が好きだからそれに付随する分野に興味がある・・・やっぱり自分は本物の鉄オタでは無い、と今では良く分かります。
地方過疎人口減少が進む中、JR・私鉄共に廃線や運航縮小の加速は避けられません。現存するうちに訪問したいですが、時間・お金・家族の同意など考えるとほぼ不可能な場所ばかり。
いつかいけたらいいなと願いつつ、YouTouberに自分がなっちゃえばいいかも!と秘かに考えています。訪問すべき路線・秘境駅・廃線跡など語り合いましょう!
写真は札幌のフランス料理「バンケット」

北海道の食材をオーナーシェフ若杉さんがその技術と経験で素晴らしい料理に仕立ててくれます。
ぜひハスミワインと共に楽しんで下さい!








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