趣味と楽しむハスミワイン~ミュージカル~
こんにちは、蓮見夏実です。
今回は、劇団四季の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観てきました。
バレエをやっていたものの実はあまり、ミュージカルを見たことがなく…。
というのも、舞台を観に行くなら、どうしてもバレエを選んでしまっていたからです。
今回初めてしっかりとミュージカルを観てみて、
まず感じたのは、演出やパフォーマンスの面白さ。
席は端のほうだったのですが、それでも舞台の世界にぐっと引き込まれてしまいました。
そして何より驚いたのが、出演人数の少なさです。
もちろんメインキャストはいますが、「あれ、この人さっきとは別の役では…?」と思う場面が何度もあり、
一人で何役もこなしていることに驚きました。
バレエでも、一人で複数の役を踊ることはあります。
私自身も経験がありますが、それでも「いや、ちょっと待って、すごすぎる…」と思ってしまうほど。
バレエとはまた違った魅力があり、すっかりミュージカルの世界に惹き込まれてしまいました。
次は『ライオンキング』を観に行くつもりです。
本当は、バレエの動きも多く取り入れられている『キャッツ』や『オペラ座の怪人』も観てみたいのですが、
今は東京での公演がないようなので、それはまた今度のお楽しみですね。
そしてなんと今回見た『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、映画公開から40周年だそうで。
時を超えて愛され続ける作品だからこそ、改めて「時間」の大切さを感じました。
ワインほど、さまざまな意味で”時”を重ねる飲み物はないように思います。
ブドウの樹が育つ時間、醸造の時間、瓶の中で熟成する時間。
その一つひとつが、ワインの個性をつくっています。
今回ご紹介したいのは、そんな”時”を感じられる一本。
【シャトー・デュ・コワン】ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ〈キュヴェ・ゴルジュ〉
ゴルジュは、樹齢60年以上の古木から収穫したブドウを使用、
そして、シュール・リーという澱とともにワインを熟成させるの期間は45ヶ月。
通常は6ヶ月から14ヶ月なので、とんでもなく長期の期間。
色んな意味で時を重ねたワインを、ぜひ。
ハスミワイン 蓮見夏実









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