趣味と楽しむハスミワイン~夏~
今年も暑くなりそうな雰囲気がプンプンしてきました、ハスミワインの堀井克人です。
自分が最も好きな季節である夏が確実に近づいている嬉しさを胸に日々生きています。
この数年の酷暑で更なる夏のパワーを見せつけられ、こっちも本気を出さねば!と気合を入れております。
全ては夏の為に成り立っていると考える万物夏論者です。
最高気温30度近くまで上がる、と天気予報で耳にし参ったなぁ、と言いながら内心では来たキタぁ!と興奮を禁じ得ません。
余談ですが、
「40度超えの酷暑になる」
「過去最大級の台風が上陸する」
「数年に1度の大雪になりそうだ」
「稀にみる大寒波がやって来る」
等極端な天候にも無駄な興奮を隠せません。
なぜ夏が好きなのか。
一言でいえば「夏休み」に全てが詰まっています。
小学生から40年変わっていません。
昭和の小学生だった自分の夏の予定表をここに公表し、各々の夏を語り合いたいと思います。
6月下旬:待望プールの授業開始(結構寒い日あり。唇みんな紫)
7月上旬:夏の甲子園静岡大会の組み合わせ抽選(毎日トーナメント表を眺める)
7月中旬:梅雨明けまで封印されるかき氷機(謎ルール)の為に天気予報を注視。各夏祭りの日程を確認。具体的には、町内の夏祭り(学区内全町内会の祭り参加を目指す)、沼津花火大会(桟敷席応募を沼津市民の従弟家に依頼)、祖父母がいるお地蔵さん(という名の夏祭り。原地区清梵寺。日程が毎年変わり要注意)、従弟のいる沼津・今沢の夏祭り(泊り込みで参加)、三嶋大社の夏祭り(最大にして最後のフィナーレ。3日間開催。毎日行く)
7月下旬:夏休みが開始。各地で甲子園代表校が決まり始める(始まった夏のワクワクが止まらない一番楽しい瞬間。本番は8月だけど心のピークはココ。46歳になった今も一番好き)。学校のプール開放が始まり連日通い倒す(片道徒歩40分・登校日にプールカードのハンコの数を友達と競う)。朝のラジオ体操(自分の小学校に中継放送が来て興奮する・たまに参加賞が貰える)
8月上旬:夏の甲子園組み合わせ抽選(大会終了まで毎日眺める)
8月中旬お盆:沼津・原の祖父母宅に従弟たちと数日泊りながら千本浜海岸で海水浴(駿河湾特有の急深に鍛えられる)、スイカ割り、中央亭の餃子を取り寄せて宴会、お盆の茶飯、夜は花火(調子に乗って服が燃える)、森に蜜を仕掛けて早朝カブトムシ採取・・
テキ屋に祭り 打ちあがる花火 淡い物語は 楽しいばかり・・まさにケツメイシの言う通り。
海にクラゲが出始める頃:8月17日に三嶋大社の夏祭りが終わる。数日後甲子園決勝が終わる。お盆を迎える頃から薄々気付いていた、夏の終わりが迫っている現実を突きつけられる。
8月下旬:蓋をしていた宿題に恐る恐る手をつけ始める。自由研究を大騒ぎして片付ける(大作は数年に1度のみ)。まだ誕生日(9月2日)があるじゃないか、と無理矢理楽しいことを見つけ夏休みが終わることをウヤムヤにする。
9月2日以降:残り1年何を楽しみに生きていけばいいのか、夏は年2回くらいあってもいいではないか、と思うなどしてひたすら次の夏までやり過ごす。
翌年の6月上旬:ソワソワし始める。
これを繰り返して46年。
サザンとTUBEで準備を始める47回目の夏、皆さん良い夏にしましょう!
写真は神楽坂の焼鳥・山香。
いま最も勢いがあり、都内で素晴らしい焼鳥屋さんの1つ。店主・山中さん渾身の焼鳥とハスミワインをぜひお楽しみ下さい。









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