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2026.4.21.

趣味と楽しむハスミワイン~離島~

桜の花も散り深緑が眩しい季節になりました、ハスミワインの堀井克人です。

このブログで再三地理オタクを申しておりますが、その中でダントツに興味をそそられるのは、

「島」です。

国土地理院によると島(周囲長0.1km以上の海岸線で囲われた陸地)の数は14,125島あり、そのうち有人島は417島あります。ちなみに14,125島は世界第7位だそうです。

なぜ島に惹かれるのか。

どのようにしてその島に辿り着き、開拓は並大抵の事ではなかったと想像するがなぜ定住するようになったのか。そもそも一番初めに住み着いた人々は誰なのか。奈良時代には主要な島々はほぼ全て把握されているが、当時の移動・通信手段を考えると驚きの事ではないか。島々によって個性特色はあっても日本語や共通する文化が共有されてきた事はどうしてか。どんな辺鄙な離島にも神社があるのは(しかも歴史が古い)何故か。(余談ですが自分はこの離島に日本の成り立ちの秘密があると考えています)

現在の人口、学校、交通手段、産業構造、特産品、焼酎に代表されるお酒と名物料理(超重要!)・・etc,1つ1つの島にそれぞれの歴史と特色があり、想像や考えを巡らすことが多すぎて飽きる事はありません。

いままでに行ったことのある離島

・奄美大島(過去イチ最高の島)

・沖縄本島(説明不要)

・水納島(本部町沖合・水上ジェットで移動し落ちそうになった恐怖体験)

・石垣島(町かなり都会)

・竹富島(石垣から10分・牛車良き)

・伊豆大島(竹芝から高速フォイルで1時間半。島寿司最高)

・新島(埋もれいるが凄い実力の白い砂浜と海)

・神津島(盛若最高。湧き水と赤崎の海も最高)

・式根島(原付で島1周最高)

・淡路島(明石海峡大橋の事故渋滞には注意)

いつか行きたい島(家族の同意を得られる可能性アリ)

・対馬(神社・酒・魚・国境離島)

・壱岐(神社・酒・魚)

・佐渡島(金山・酒・魚・神社)

・加計呂麻島(奄美の二次離島・脱出島)

・五島列島(魚・王位石)

・八丈島(酒・魚・温泉)

・隠岐(神社・魚)

・種子島(宇宙センター)

・屋久島(巨石群・三岳)

・久米島(久米仙・夏季限定羽田から直行便アリ)

・慶良間諸島(慶良間ブルー・那覇から近いし)

・宮古島(訪日観光客バブルで優先度は低め)

いつか行きたい島(家族説得はほぼ無理)

・小笠原諸島(1週間に1便片道24時間船旅は厳し過ぎる。学生時代に行っておけば)

・礼文・利尻島(北の最果・ウニ。どこそこ?)

・与那国島(西の最果。どこそこ?)

・三宅島(三嶋大明神発祥)

・甑島諸島(武家屋敷・魚。どこそこ?)

・青ヶ島(到達最難関島。学生の皆さん今のうちですよ)

・南北大東島(絶海の孤島・大東寿司)

・西表島(ヤマネコ・船浮集落)

・波照間島(ハテルマブルー・泡波・南十字星・有人島最南端。どこ?)

・御蔵島(湧き水・イルカ。どこよ?)

・与論島(与論ブルー。どこ?)

・徳之島(島のナポレオン)

・沖永良部島(鍾乳洞)

・多良間島(超地味な八重山)

・小浜島(牛車で海を渡りたい)

写真は昨年夏に家族で行った奄美大島。

途中で触れましたが、島に限らず今まででの全ての国内旅行で最高の場所でした。

羽田・成田から直行便があり、どの海岸も綺麗で、適度に栄えていて、黒糖焼酎が美味しくて、物価が安く、人が親切で、観光客が多くない・・・毎年行きたいです。

歳を取って子供も大きくなるに従って行動範囲や手段は限られてくる、だからこそ今しかできない旅はしたい。今年の夏は東京~徳島~北九州を結ぶ東九フェリー旅を密かに考えていますが、いまのところ家族反応はイマイチ。フェリー旅なんて一生忘れないと思うのに・・・。

これには交通マニアの気質も関係していると思いますが、話が逸れてきたのでまたの機会にします。

ハスミワイン

堀井克人