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2025.12.2.

蓮見聖都のフランスレポート

【ドメーヌ・ベッソン】
昔は皆使っていたが、一時期の流行りで使わなくなり、最近戻って来たと言う、コンクリートタンクを使い続け、を新樽30%にするなど、時代に流されずに、自分を表現するワインを作り続けている。

17世紀からある古いCavé を持つ歴史のあるドメーヌだが、畑の仕立てを少し変えたりと、進化する事は辞めない。

とても美しく、力強くもあるワイン

【アントニー・パレ】

ハスミワインが輸入を開始した当初から、長い長い付き合いのあるパレ。
父親の代から既に引き継いでおり、長い年数が経過しているが、名声をより一層高めており、
とてもエレガントなワインを作ります。

今も、醸造場を新しく改装し、よりワインにとって最適な環境を作っていたり、畑を区画ごとに分け、新しいキュヴェとしてワインを作るなど、自らの畑やてロワール、想いを表現する為に、進化し続けています。

ここまでレベルの高いローヌのワインは中々みられないのではないでしょうか?

【サンタマン】

標高500mから始まり、それ以上の高さにも畑を持つサンタマン。
「聖なる愛人」という意味の名前で、ドメーヌの裏にある山の名前から命名しています。

そびえる山のように骨格はあるが、極めて美しく、ため息が出てしまうようなヴィオニエを作ります。

党首のカミーユからも、力強さと、華やかさ、奥深さを感じられる女性。
その彼女が作り出すワインは、まさに彼女の想いを表しています。