趣味と楽しむハスミワイン〜食べること〜
加齢と共に寒さが身に沁みる様になりました、ハスミワインの堀井克人です。
幼い頃から食べる事、食べる物に興味があります。思い返すと、生活の範囲の中で、せっかく食べるのなら出来る限り良いものを、美味しいものを、という両親の下に育った事が大きいでしょう。
食いしん坊、で全ての説明は付くのてすが(汗
小さい頃から、何か食べるならこの瞬間に取りうる選択肢の中で最上を選びたい、その選択肢が己の中で最低限を下回るなら食事を抜いた方が良い、と考え特に1人の場合は今でもこの思考です。
小学生の頃、稀にあった人気投票で給食を決められる献立が、ほぼハンバーグかカレーに収まる事に納得がいきませんでした。
家でも身近なレストランでも、気軽に食べる事が出来るではないか。
鯖の竜田揚げおろしソースにわかめご飯、ソフトめん(カレーソース)、揚げパン、などの給食ならではの料理を選ばないのか、だから子供は嫌なんだ、と心の中で悪態を吐いていました。
父親は酒を飲まなかったので、晩酌の光景はたまの親戚の集まりの時にしか目にしませんでした。
酒好きの叔父たちだけ一足早く食べ物を食べ始めるのをズルいと思い、またおかずがほぼ無くなった後に自分たちより遅れてご飯を食べる事も不思議に思っていました。
食事にお酒を合わせる事を生業とする様になって、食べる事に興味がある事に感謝しています。どういう組み合わせが良いか、これからも「妄想そして実践」にチャレンジして行きます。
写真は静岡県藤枝市のフランス料理 L’AGPE
白子のムニエル・アーモンドバターソースにドメーヌ・プレ・サンムレ サンセール キュヴェ・マンプレ
最高の組み合わせでした!
ハスミワイン
堀井克人








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