趣味と楽しむハスミワイン~くるみ割り人形~
バレエを見に行ってきました。第二弾!
今回は、Kバレエカンパニー『くるみ割り人形』の映画館上映を観てきました。
数あるバレエ作品の中でも、私が一番好きなのが「くるみ割り人形」。
この演目は、踊るのも、観るのも、特別に思い入れのある作品です。
くるみ割り人形は、
クリスマスの夜、少女クララがもらった「くるみ割り人形」が魔法で王子に変身し、
ねずみの王様との戦いを経て、お菓子の国へと導かれる夢物語。
今回のKバレエ版は、いわゆる一般的なストーリーとは少し異なる構成で、
その違いもまた新鮮で、とても楽しめました。
そして変わらず、男女ともに難易度の高いテクニック。
映画館上映ならではの大画面で、一人ひとりの表情までしっかりと見ることができ、
舞台で観るのとはまた違った臨場感がありました。
繰り広げられる高い技術と、キャラクターを演じる皆さんの表現に引き込まれ、
今回も気がつけば、あっという間に終演。
最近、ワインにもさまざまな「キャラクター」があるなと感じています。
私にとって、今回のKバレエの『くるみ割り人形』にふさわしい一本は、
モーリス・ヴェッセルのシャンパーニュでしょうか。
夢物語のようにキラキラしていながら、きちんと深さもある。
そんな印象が重なります。
ハスミワイン 蓮見夏実








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