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ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド
ラングドック

海と大地のエネルギーを映す、ラングドックの新しい表現
  • テロワールに忠実なワイン

    情熱的な造り手である、3代目アンヌ・ロール(醸造学者)とセバスチャン・ボラス(元レストラン経営者)。
    2017年に蔵を引き継ぎ、海と湖に挟まれたベジエ南西のヴァンドル高原でワイン造りを行っています。
    地中海の光と風を受けながら、この土地の個性に向き合っています。
  • 地中海の恵みを映す畑

    海と湖に挟まれたヴァンドル高原。
    地中海の気候を色濃く受けるこの畑で、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルなどを栽培しています。
    複雑さと厚みを持ちながらも、フレッシュで果実味の伸びやかなワインが生まれます。
  • 土地の声に耳を澄ませる造り

    自然が与えてくれるものを受け取りながら、土地そのものの声に耳を傾ける。
    「テロワールに忠実なワイン」を目指し、無理に作り込まない姿勢を大切にしています。
  • 異なる表情を持つワインたち

    IGPのワイン(赤・ロゼ・白)は、地中海らしい明るさとフレッシュさ。
    AOCラングドックは、太陽と土壌の力強さと、内に秘めた優雅さを感じさせます。
  • 土壌と海がもたらすニュアンス

    ミネラルやフレッシュさには、海からの塩の影響も感じられます。
    畑にはヌフ・デュ・パプを思わせる丸い石が見られ、その他は砂質の土壌。
    なおワイン名「プチモンド」もAOCラングドックの畑ですが、単一品種のためヴァン・ド・フランスとして仕立てられています。