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Domaine Saint Amant
コート・デュ・ローヌ地方 ボーム・ド・ヴィニーズ  ドメーヌ・サンタ・マン

「聖なる愛人」飲む人をとりこにする媚薬ワイン

ジゴンダスの東、シュゼ(SUZETTE)の村に本拠を置く造り手さん。
シュゼ村のトップ生産者として定評があります。「デントゥルズ」という、この地区有数の銘醸畑を所有。
世界中のワイン・コンクール、ワイン専門家の間では、常に最高の評価をされています。赤・白とも、特にワインの香りに特徴があり、飲む人をとりこにします。



畑は全部で12ha(赤6ha、白6ha)。年産50000本。70%がフランス国内のレストラン&個人。30%が輸出(北アメリカ、北ヨーロッパ、日本)。
約30年前にジャック・ウォルトが取得し、現在の当主&醸造は、娘さんのマダム・カミーユ。ワイン同様、上品で繊細な人柄です。
上品なワインを造り、レンジ・ローバーを自在に操るすごい人です! 裏山(サンタマン山)から続く急峻な丘陵地帯にドメーヌは位置し、標高は南ローヌでは最も高く500メートルです。これ以上高いところには、他の蔵元や畑はないそうです。(北ローヌで最も標高が高い畑といえばコート・ロティーですが、それでも標高は350メートル。)
畑は主に南斜面に面した絶好のロケーションにあります。 高い標高と、南仏独特のミストラルにより葡萄はゆっくり熟し、赤葡萄は繊細&リッチ&フル・ボディー(コート・ロティーのような!)、白葡萄はきれいな酸味&その芳しいワイン芳香(コンドリューのような!)、味わいは美しい酸味と香気を含む上質なミネラル分が飲む人々を魅了いたします。

ボーム・ド・ヴニーズというと、甘口ワインが有名ですが、蓮見ではこの蔵元の造るワインは別物としてとらえています。
ワイン全体から発散する、モダンでクリエイティブな自然なオーラにきっととりこになるに違いありません。 3人の娘さんをはじめ、女性が蔵に多いのも「聖・愛人(サンタマン)」の特徴でしょうか。昔から、文人たちからの女性への贈り物としても記録があるそうです。

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