3ツ星「アストランス」や「アラン・デュカス」でオンリストされる、トライゼンタール随一の生産者 。 ノイマイヤーは白ワインに特化した生産者で、8.5ヘクタールの畑のうち、グリュナー・ヴェルトリーナー、リースリング、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランから単一畑名ワインを生産している。 オーストリアの銘壌産地であるヴァッハウと比べて、当主のルーとヴィックはこう語っています。 「ヴァッハウのワインの個性は斜面で造られるが、それは全生産量の3分の1だ。それに対してトライゼンタールは3分の2が斜面で、より個性溢れるワインが多い」 そしてその両者の違いを、 「ヴァッハウは川に近い分湿気が多く、貴腐もその個性の重要な要素だが、ここはより空気が乾いている分クリーンな果実が得られる」 白ワインに情熱を傾ける彼らの代表格、グリューナー・ヴェルトリーナーは 豊富なミネラルと綺麗な酸味の後に、透明で良質な果実味がやってきて、 後味をまたスモーキーなミネラルで締めてくれる、とても構成要素の多く かつバランスのとれた味わいです。 仏ミシュラ3ツ星「アストランス」や「アラン・デュカス」でもオンリストされている、非常に評価の高い生産者です。日本へはハスミワインが初めての輸入となります。
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