長年追い求めてきたサンテステフの実力派シャトー サン・セステフの造り手、オーナーはラビルさん。クリュ・アルティザン協会の会長です。クリュ・アルティザンは2006年1月2日付けの省令により制定されています。44人ほどの生産者が認定。メドック、オー・メドック、サン・テステフ、ポイヤック、サンジュリアン、マルゴー、ムーリス・メドック、リストラック・メドックのA.O.Cで、主にクリュ・ブルジョワよりも小規模な生産者を対象としています。 ラビルさんは1987年からワイン造りに携わり、しばらくは協同組合に葡萄を売っておりました。その間、畑のポテンシャルが高いのは分かっていたので、その性質と自分達のエッセンスとの融合に力を注いできました。 経験と感性、職人・スペシャリストとしての腕が、この仕事の醍醐味だと彼は語ります。
初ミレジムは1994年。その畑はマルビュゼ区画の砂利が堆積した丘にあります。自然の排水が抜群です。 バウハウス社「BORDEAUX WINE SPECIAL SELECTION」にて掲載!