ブルゴーニュは、フランス南西部のボルドーと並び称され、尊ばれている、世界で最も有名なワイン産地の一つです。 ブルゴーニュ地方はフランスのほぼ中央にあり、縦に長く延びたワイン産地です。葡萄畑は小高い丘陵の東向き斜面に広がり、晩秋になると収穫を終えた葡萄畑が黄金色に色付くことからコート・ドール(黄金丘陵)の名が付けられました。 ブルゴーニュのAOCは、地方名(ブルゴーニュ)・地区名(コート・ドゥ・ボーヌ、コート・ドゥ・ニュイなど)、村名(ヴォーヌ・ロマネなど)・畑名(ロマネ・コンティなど)があり、範囲が狭くなるほど規制が厳しく、生産量も少なくなり、取引価格が高額になる場合が多いです。 地方名ブルゴーニュのAOCは、赤の「ブルゴーニュ」はピノ・ノワール種、白は通常シャルドネで造られます。 ハスミワインではシャブリを含む10の生産者のワインを引いて来ています。 気品高くデリケートなピノから、複雑で気難しかったり、力強くエネルギーみなぎるスタイルだったり、個性溢れる造り手ばかり、初めてのブルゴーニュ〜通好みの上級者ブルゴーニュまで、幅広くお楽しみいただけます。 さあ、お好みのブルゴーニュはどの造り手は見つかりましたか?
オーレリアン・ヴェルデ Aurelien Verdet
ドメーヌ・シャンタル・レスキュール Domaine Chantal Lescure
説明付き / 写真のみ
1件〜10件 (全87件) 1/9ページ 1 2 3 4 5 次へ 次の5ページへ 最後へ